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【麻生太郎】「いつまで生きるつもりだ」講演会で高齢者について発言

麻生太郎 画像

麻生太郎財務相が自民党支部大会で「問題発言」。こんな事を言われながらも、我々国民は支持する必要があるのでしょうか。高齢者の有権者にはぜひ一度考えていただきたいと思います。こんな人が元総理だなんて。

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麻生太郎氏とは?

麻生 太郎(あそう たろう、1940年〈昭和15年〉9月20日 – )は、日本の政治家、実業家。自由民主党所属の衆議院議員(12期)、副総理、財務大臣(第17・18代)、内閣府特命担当大臣(金融担当)、為公会(麻生派)会長。内閣総理大臣(第92代)、経済企画庁長官、経済財政政策担当大臣、総務大臣、外務大臣、自由民主党政務調査会長、自由民主党幹事長、自由民主党総裁を務めた。

親族に大久保利通(高祖父)、吉田茂(祖父)、寬仁親王妃信子(三妹)などがおられます。

麻生氏高齢者への問題発言について

<麻生氏>いつまで生きるつもりだ…高齢者について講演会で

麻生太郎財務相(75)は17日、北海道小樽市で開かれた自民党支部大会で講演し、「90になって老後が心配とか、訳の分からないことを言っている人がテ レビに出ていたけど、『お前いつまで生きているつもりだ』と思いながら見ていました」と述べた。高齢者らの反発も予想される。

麻生氏は講演で国内の消費拡大などが必要と指摘したうえで、「お金を何に使うかをぜひ考えてほしい。金は使わなきゃ何の意味もない。さらにためてどうするんです?」と述べた後に発言した。(共同通信)

政治家は基本的に裕福なご家庭であられますので、ご存じないでしょうが、高齢になっても「使うお金がない」人だって大勢います。

麻生氏ご自身は「老後の心配をする必要すら無い」ので訳が分からないのでしょう。

麻生氏高齢者への問題発言の反応

麻生氏高齢者への問題発言の感想

「自分の財産を増やす事」だけを考えて仕事をしているような政治家に言われたくありません。
年金がもらえるようになる数年間のために、生活の為に働きに出ている人は多いです。
「金は使わなきゃ」発言は、まず「ご自分達政治家から」考えられてはどうでしょうか。ただし、税金を無駄に使ってはいけません。

麻生さん、こんな事を言う前にまずは「老後の心配が必要ない」世の中に変えていただく事が先ですよ。

今の政治家を「いつまで生きるつもりだ」と思って見ている一人より。

 

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