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カルバンクラインの下着広告批判で思うこと

カルバンクライン 画像

何でも、アメリカのファッションブランド「カルバン・クライン(Calvin Klein)」が公開した下着製品の広告が物議を醸しているとのこと。

日本でも下着広告といえば「これどうなの?」と思ってしまうものも多いので、気になりました。

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カルバンクラインとは?

カルバン・クライン(Calvin Klein)はスポーツ系インナーを多く扱っています。

お世辞にも「フリフリで可愛らしい女性用下着」というイメージはありません。(個人的に)

恐らく、男性だとカルバンクラインの「ボクサーパンツ」は馴染みがあるのではないでしょうか。

カルバンクラインの問題の下着広告画像

Calvin-Klein-ad
@CalvinKlein – twitter

海外では「盗撮だ!と嫌悪と非難の声を巻き起こした」とされていますが、どうでしょうか。
下着姿で歩き回っている等の広告に比べ、私は芸術的だと感じました。

「全てはカッティングから始まる」を哲学とし、ボディラインを強調したシルエットのコレクションを発表している、「カルバン・クライン」の本質の様な気さえするのですが。
絶妙なカーブでモデルのヒップ、バストのボディラインが表現されていると思えるのです。

「注目してもらう」事を目的とするならば、今回の騒動は大成功でしょう。

下着を販売するブランドが「下着が映るように撮影すること」はごく自然なのではないでしょうか。

ただ、「盗撮は犯罪です!」(Voyeur is a crime!)※合っているのかな?
と書いておいた方が、お国柄いいのかも知れませんね。

カルバンクライン下着広告騒動のまとめ

個人的にはこちらの方が問題の様な気がします。

・腹筋が割れすぎている男性モデルによる下着広告(もっこり含む)

・意味もなく男女が下着姿のまま重なり合っている下着広告

・無駄にセクシーでアダルトサイトかと思ってしまう下着広告

追伸:
当初問題画像をアイキャッチに使用しておりましたが、「スカートの中のアップ」が切り抜かれてしまう為、差し替えました。
(ピンポイントでここを切り取るとは、WPアイキャッチ画像切抜能力恐るべし・・・)

楽しみにして来られたお父様方、申し訳ございません。

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