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G.U(ジーユー)バイトの実態・・・

GU アイキャッチ

「ユニクロ、低価格路線に回帰へ 客離れに歯止め」というニュースを見ました。
その時ふと、完全子会社の「GU」で働いた経験がある方のお話を思い出したので今回記事にしました。

世間ではすっかり「ブラック企業」として皆の知られるところになった「ユニクロ」。
その子会社である「GU」のアルバイトの実態とは・・・?

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GUとは?

GUはユニクロで有名な「株式会社ファーストリテイリング」の完全子会社です。

株式会社ジーユー(G.U. CO. ,LTD.)は、東京都に本社を置く、「GU」ブランドで衣料品の製造・販売を行う企業である。ファーストリテイリングの完全子会社。2011年8月までの旧商号は株式会社GOVリテイリング。2013年3月にブランド表記を「g.u.」から「GU」へ変更した。
– ジーユー – wikipedia

GU 画像1

GUでバイト経験がある人からの証言

  • 1週間、毎日の別のコーディネートで出勤しなければならない。
  • GUの服しか着てはいけない
  • 着用可能な服は、アルバイトする店舗の売り場にある商品の中からのみ。
    (アルバイトする店舗に置いていないGUの商品は着てはいけない)

これらは、店舗で言われた「規則」らしいので、アルバイトで働く人の皆が守らされていたとのことです。
なお、これらの規則は3年前ぐらい前に働いていた方の証言が元になっています。(その後、バイトしていた方は「時給が安い」「交通費が出ない」「服を買わないといけない」という理由から、半年で辞められたそうです。)

現在も行われているかどうかはわかりません。

ただ、「労働契約を結ぶ」際に適切な手続きを踏んでいる場合、これら自体は違法とは言いにくいようです。

労働条件の一部として、「負担させるべき食費や作業用品その他に関する事項」を労働者に明示することが必要です(労働基準法第15条、同施行規則第5条第1項第6号)。契約時に、「制服代は自己負担。辞める際は買い取り」などと伝えておけばいいのです。
後で「言った・言わない」の水掛け論にならないためにも、労働条件通知書 や就業規則などの書面に明記しておきましょう。さらに、「就業規則を明示した証拠」を残しておくのがポイントです。
以上のような適法な手続きがあれば、スタッフに費用負担を求めることができます。
法律違反の危険がある、バイトの「自腹」「罰金」4パターン ~ネット炎上だけでは済まない! – an reportより

労働契約を結ぶ際に「定めがあるかどうか」は必ず確認した方がよいでしょう。
逆に言ってしまうと、「定めがないのに負担させられている」場合、は「法律違反の可能性」があります。

GUでのバイトのまとめ

「ユニクロはブラックバイトだ!」と言うのはよく知られていますが、子会社である「GU」も十分に「ブラックバイトだ!」と言われる素質(?)はありそうです。
GUの売上の中で「GUで働いている人が購入させられている服の金額」が占める割合はどれくらいになるのでしょうか。

「GUでバイトをしようかな」と思っている方は、「労働条件」や「就業規則」をしっかり確認するようにして下さい。
(恐らく手元に残されない為に、書面で渡される事は少ないと思いますが・・・)

また、現在働いておられる方からの情報をお持ちしております。

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2 thoughts on “G.U(ジーユー)バイトの実態・・・

  1. 現在働いておりますが職場内でのいじめで精神的な理由から退職予定で休業中です。

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    1. Miさん、コメントありがとうございます。

      「職場内でのいじめ」、悪質ですね。
      退職される前に、可能であれば証拠を取っておかれた方がよいですよ。

      一度お近くの無料で利用できる司法センター等にご相談される事をおすすめします。

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