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ワードプレスで子テーマを作成する方法

子テーマ作成

ワードプレスの特徴に「WordPress の更新」機能があります。

これは、バージョンアップしたテーマやプラグインがある事を教えてくれる機能。

大変便利なのですが、ちょっと待った!

テーマなどは「自動更新」してしまうとせっかくカスタマイズ設定したCSSなどが「デフォルト状態」に戻ってしまいます。

そこで今回は「最新テーマ」へ更新しつつ、カスタマイズ設定を保持できる「子テーマ」の作成方法をご紹介します。

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子テーマの特徴

ワードプレスをカスタマイズする場合、ダッシュボードから「外観>テーマの編集」から直接テーマファイルを変更し、更新する方法があります。

この方法の場合「テーマがバージョンアップされ、新しいテーマファイルをインストールする」とせっかくカスタマイズしたファイルが元に戻ってしまいます。

カスタマイズしたファイルのバックアップを、常日頃から取っている人にはあまり関係ありません。

でも私は、「・・・面倒だなぁ」と思うのです。

そんな時に役立つのが「子テーマ」という機能です。

子テーマ」は親テーマで定義されているCSS内容を変更したり、新たな内容を追加したりできます。

親テーマの「style.css」
body {
color: #3d3d3d;
font-family: ‘Dosis’, sans-serif;
font-size: 15px;
line-height: 1.8;
font-weight: 400;
}
子テーマの「style.css」
body{
color: #333;
font-family:”游ゴシック体”, “Yu Gothic”, YuGothic,sans-serif;
}

CSSは子テーマ>親テーマとなり、子テーマが優先されます。

子テーマを設定していると、「親テーマ」の更新の影響を受けません。

子テーマを作成する

ワードプレスの子テーマを作成するには、まず「子テーマフォルダ」を作成します。

「親テーマ名_child」とすると分かりやすいのでおススメです。

今回は例として、現在利用中の「AccessPress Mag」の子テーマを作成します。

①子テーマのフォルダを作成します。

②FTPソフトなどで、サーバー内にある親テーマを開きます。

/WordPressのインストールディレクトリ/wp-content/themes/親テーマ

子テーマ作成2

③作成した「子テーマのフォルダ」に「親テーマ」のstyle.cssを配置します。

子テーマ作成1

④子テーマの「style.css」を開き、下記項目を設定します。

後は子テーマの「style.css」にカスタマイズしたいコードを書いて保存します。

⑤子テーマをアップロードする

保存した子テーマの「style.css」を含んだフォルダをサーバー内にアップロードします。

/WordPressのインストールディレクトリ/wp-content/themes/

子テーマ作成5

⑥子テーマを「有効化」する

ダッシュボードから「外観>テーマ」へ移動し、先ほどアップロードした「子テーマを有効化」します。

子テーマ作成6

有効化した後は、「子テーマ」が正しく反映されているか確認しましょう。

もし「子テーマが反映されない」場合は上記④で正しく設定できているかを確認してみて下さい。

以上、「子テーマの作成方法」をお伝えいたしました。

 

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